メニューへ 本文へ
Go Top

経済

月平均労働時間、6年間で13時間減少

Write: 2007-02-20 13:40:09Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国の労働者の月平均労働時間が最近の6年間で13時間減ったことが分かりました。
労働部が19日発表したところによりますと、従業員5人以上の事業場の労働者の月平均労働時間は2006年は191.4時間で、前の年に比べて2.9時間減り、週平均労働時間は44.1時間で、前の年に比べて0.6時間減りました。
韓国の労働者の月平均労働時間は2000年には204.8時間に達していましたが、2002年に200時間を割って199.6時間になるなど、年々減り続け、最近の6年間で13.4時間減りました。
労働時間が減っているのは、2004年7月から段階的に実施されている週休2日制が拡大しているためと見られています。
このように韓国の労働者の労働時間は減っていますが、OECD=経済協力開発機構加盟国の中ではまだ労働時間が長いのが現状で、三星経済研究所の調べによりますと、韓国の労働者の年平均労働時間は2354時間で、OECD加盟国平均の1725時間に比べて629時間も長くなっています。
日本の労働者の年平均労働時間は1775時間です。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >