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韓半島

三重県沖で韓国船沈没 3人死亡6人不明

Write: 2007-02-15 17:51:45Update: 0000-00-00 00:00:00

三重県沖で韓国船沈没 3人死亡6人不明

14日、日本の三重県志摩市の沖合で、韓国籍の貨物船が沈没し、韓国人ら11人の乗組員のうち、2人は救助されましたが、3人が遺体で見つかり、6人が行方不明となっています。
この事故は、14日午後3時ごろ、三重県志摩市の沖合およそ20キロの海上で、韓国籍の貨物船「ゼニス・ライト号」、1994トンが悪天候によって沈没したものです。
貨物船には、韓国人4人とミャンマー人5人、インドネシア人2人の合わせて11人が乗っており、このうちミャンマー人2人は救命ボートに乗っているところを救助されましたが、ミャンマー人1人と国籍の分からない2人の合わせて3人が遺体で見つかり、日本の海上保安庁が、行方が分からなくなっている6人の捜索を続けています。
救助された2人の乗組員は、「海は大しけで、船の先頭部分が波にもぐる状態で沈んでいった。沈没し始める30分ほど前に船長から救命胴衣を着けるよう指示があった」と話しているということです。

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