経済
年収が億単位のサラリーマン急増 両極化進む
Write: 2007-02-07 16:51:48 / Update: 0000-00-00 00:00:00
年収が1億ウォンを超えるサラリーマンは2005年現在、5万3000人と、前の年に比べておよそ30%も増えたことが分かりました。
国税庁がまとめた国税統計によりますと、年収が1億ウォンを超えて勤労所得税の課税標準額が8000万ウォンを超えたサラリーマンは5万3000人と、前の年に比べて30%、1万1900人増えました。
またこれらのサラリーマンの課税対象となる所得は1人あたり平均2億3000万ウォンと、前の年より35%も増えました。
しかし労働者全体の課税対象となる平均所得は2200万ウォンと、5%の増加にとどまっており、給料の面でも両極化現象が著しくなっていることがうかがえます。
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