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韓半島

南北首脳会談に向けて交渉  盧武鉉政権初期に

Write: 2007-02-05 12:55:26Update: 0000-00-00 00:00:00

南北首脳会談に向けて交渉  盧武鉉政権初期に

盧武鉉政権初期に南北首脳会談に向けて交渉が進められ、ほぼ実現する段階まで進んでいたことがわかりました。
金大中前大統領はMBCラジオとの会見で、盧武鉉大統領が就任してまもなく南北間で首脳会談のための交渉が進められ、ほぼ実現する段階まで行ったが、結局は実現しなかったと述べました。
金大中前大統領は交渉が立ち消えた理由については、詳しくは知らないとしています。
一方、大統領府青瓦台は5日、金大中前大統領の発言について公式の立場を発表しましたが、盧武鉉政権初期に北韓に特使を送るための交渉を進めたことはあるが、南北首脳会談を念頭に交渉を進めたことはないと否定しました。
金大中前大統領はまた、在任中にロシアの提案で韓国と北韓、ロシアの3カ国による首脳会談が検討されたが、金大中前大統領が金正日国防委員長が韓国に来ることを要求し、実現しなかったと述べました。

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