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経済

11日からワシントンで韓米FTA交渉 米側、全争点で交渉の構え

Write: 2007-02-03 14:22:26Update: 0000-00-00 00:00:00

11日からワシントンで韓米FTA交渉 米側、全争点で交渉の構え

アメリカの貿易代表部のカレン・バティア副代表は、「今月11日からワシントンで行われる韓米FTA=自由貿易協定の7回目の本交渉で反ダンピング、自動車、医薬品などすべての争点を取り扱うよう韓国政府に伝えた」と述べました。
バティア副代表は2日、ワシントンで中国を不公正貿易をしているとしてWTO=世界貿易機関に提訴して行った記者会見の後、先の韓米FTA交渉で、双方の争点についての分科会が開かれなかったことを指摘したたうえで、「合意に至っていない分野を詰めていくことは避けられない」と述べ、その例として反ダンピング、自動車、医薬品を挙げました。
これについて貿易代表部のジョン・スパイサー スポークスマンは「アメリカは今年6月末に期限が終了する通商一括交渉権の期限内妥結に向けて努力していく。しかし交渉で最も重要なのは実質的な内容であり、アメリカの業界のためにほうっておけない重要な争点がある」と述べており、今度の7回目の本交渉で韓米FTA交渉が妥結に至るかどうかが注目されます。

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