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経済

仁川の経済自由区域に65階建て「北東アジアトレードタワー」着工

Write: 2007-02-01 15:58:45Update: 0000-00-00 00:00:00

仁川の経済自由区域に65階建て「北東アジアトレードタワー」着工

韓国で初めて「経済自由区域」に指定された仁川広域市の松島(ソンド)埋立地に、65階建ての「北東アジアトレードタワー」が建設されることになり、1日午前、起工式が行われました。起工式には權五圭(クォン・オギュ)経済副総理、安相洙(アン・サンス)仁川市長、バーシュバウ駐韓アメリカ大使ら300人が出席しました。
「北東アジアトレードタワー」は、高さ300メートルの65階建てで、1階から33階までは、多国籍企業や金融機関のオフィスそれに有名なファッションブランドの店など商業施設が入り、34階から64階まではホテル、65階は展望台が入ります。大宇建設とポスコ建設がコンソシアムを組んで工事にとりかかり、合わせて5000億ウォンをかけて、2009年に完成させる予定です。
權五圭経済副総理は起工式の演説で、「経済自由区域は、高付加価値を創出するサービス産業を活性化させて、国内外の投資を誘導し、新しい働き口を作り出す。
韓国経済を成長させる新しい戦略になるだろう。将来、北東アジアの共同繁栄の中心的な場に発展するに違いない」と強調しました。
政府は、仁川広域市の松島(ソンド)埋め立て地、永宗(ヨンジョン)島などを韓国で初めての「経済自由区域」に指定し、2020年までに人口49万人の計画都市として開発することにしています。

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