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経済

全経連 次期会長に現会長を再推薦

Write: 2007-01-26 15:17:52Update: 0000-00-00 00:00:00

全経連 次期会長に現会長を再推薦

日本の経団連にあたる全経連=全国経済人連合会は25日、会長団会議を開き、来月末で任期満了となる会長に今の姜信浩(ガン・シンホ)東亜製薬会長を再び推薦することになりました。
全経連のチョ・ゴンホ副会長は、会議の後の会見で「姜信浩会長は、財界のトップともいえる三星グループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長に全経連会長のポストを要請したが、 李健熙会長はIOC=国際オリンピック委員会のメンバーとして江原道平昌への冬季オリンピックの誘致などで多忙だと断り、今の会長が継続するよう要請した」と述べました。
今のところ、主なグループの会長や全経連の会長団メンバーのうち、次の会長職に就きたいとする希望者がいないことから、姜信浩会長が続投する可能性が出ています。
姜信浩会長は今年80歳、ソウル大学医学部を卒業した医師出身で、1949年に東亜製薬を創業して、ドリンク剤などのヒット商品を開発しました。

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