韓半島
北韓が寧辺の原子炉停止を考慮 ベルリン会談
Write: 2007-01-25 17:04:36 / Update: 0000-00-00 00:00:00
今月19日にベルリンで行われた6カ国協議の首席代表による米朝会談で、北韓は寧辺にある原子炉の稼働停止に応じる考えを伝えていたことが分かりました。
6カ国協議の関係筋によりますと、ベルリンでの米朝会談で北韓の金桂冠外務次官はヒル国務次官補に対して、寧辺の原子炉を停止するほか、2002年に追放したIAEA=国際原子力機関の査察官の再入国を認め、稼働停止の監視にも応じる考えを示したということです。
アメリカは去年末の6カ国協議で、北韓に対して核放棄に向けた初期段階の措置の一つとして、核関連施設の稼働を停止し、国際原子力機関の査察に応じ、核関連プログラムを申告するよう求めていました。
アメリカと北韓はベルリンでの会談で、核放棄に向けた初期段階の措置について一定の合意に達しているという情報も伝えられており、次回の6カ国協議の進展に期待感が高まっています。
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