韓半島
米朝 ベルリンでの協議終了
Write: 2007-01-19 13:48:23 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓の核問題をめぐる6カ国協議のアメリカと北韓の首席代表によるベルリンでの協議は3日目の18日、終了しました。
アメリカの首席代表のヒル国務次官補と北韓の首席代表の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は現地時間で18日午前、アメリカ大使館で45分間協議しました。
米朝の協議は17日までの2日間にも、ベルリンにある両国の大使館でおよそ7時間半にわたって行われています。
3日間の協議で米朝両国はおととしの6カ国協議で出した共同声明の履行や北韓に対するアメリカの金融制裁の解除などについて意見を交換したものとみられており、6カ国協議の早期開催についても合意したのではないかとみられています。
これについてヒル次官補は17日に行ったベルリンでの講演で「北韓の交渉パートナーとは場所や形式にこだわらずに、いつでも会う予定だ」と述べており、今後も米朝の接触が行われる可能性を示唆しました。
ヒル次官補は19日夜、韓国入りして、政府当局者と協議することになっています。
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