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韓半島

6カ国協議の米朝代表 ベルリンで協議

Write: 2007-01-17 17:02:20Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議の米朝代表 ベルリンで協議

6カ国協議のアメリカと北韓の首席代表が16日、ドイツのベルリンで2国間の協議を行い、休会となっている6カ国協議の再開などについて意見を交わしました。
アメリカ国務省のケイシー副スポークスマンによりますと、「アメリカのヒル国務次官補と北韓の金桂寬(キム・ゲグァン)外務次官は16日、ベルリンのアメリカ大使館で午前と午後に数時間にかけて、休会となっている6カ国協議の再開に向けて、進展がみられるように会談を行った」ということで、会談は前向きな雰囲気の中で有意義な意見交換が行われたとしています。
ケイシー副スポークスマンはしかし「次回の6カ国協議の日程などが決まったわけではなく、北韓に対する金融制裁についての米朝協議の日程も決まっていない」と述べました。
複数の政府消息筋によりますと、この米朝協議は北韓がアメリカに先に提案してベルリンで行われたということです。
ヒル次官補は19日、韓国を訪れる予定で、その後中国と日本にも向かうことにしています。

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