宋旻淳外交通商部長官は、ベルリンで米朝協議が行われたことについて、17日、政府庁舎でのブリーフィングで、「おととし9月の6カ国協議の共同声明を履行するための合意を見出さなければならない」と述べました。
宋旻淳外交通商部長官はこの中で、6カ国協議の参加国の動向について「次回の協議で目に見える結果を見出すために地ならしの作業を行っている。米朝代表は17日にも会う予定となっており、その結果を見て判断したい」と述べました。
宋旻淳外交通商部長官はまた「今回の米朝協議は、去年12月の6カ国協議と次の協議のつなぎで、これは今月5日の私とライス国務長官との会談でも次の6カ国協議を開く前に米朝協議を開いて進めていくことで合意していた。
ベルリンでの米朝協議の前にも2国間の接触は数回行われた」と述べました。