経済
韓米FTAに反対 民主労働党議員が断食
Write: 2007-01-16 17:12:05 / Update: 0000-00-00 00:00:00
民主労働党の議員全員は、韓米FTA=自由貿易協定に反対して、交渉が再開された15日から会場近くで抗議の断食を始めました。
民主労働党の権永吉(クォン・ヨンギル)議員は、韓米FTA交渉の会場となっている新羅ホテルの前で記者会見し、民主労働党の議員9人全員が韓米FTA阻止に向けてホテル近くで交渉期間の5日間、抗議の断食を行うと述べました。
権永吉議員はまた「韓国政府はアメリカの要求をほとんど受け入れる体制で、交渉期限にこだわらないというものの、事実上2月中の妥結を目標にしてずさんな交渉に拍車をかけている」と主張しました。
民主労働党の議員は当初、ホテルのロビーで記者会見する予定でしたが、警察に阻止されてホテルの正門に場所を移したことについて「国会議員の意思表現すら封鎖される事態で国会議長や与党は責任ある態度を示すべきだ」と強調しました。
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