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韓半島

KEDO 軽水炉事業中断で北韓に補償要求

Write: 2007-01-16 17:10:56Update: 0000-00-00 00:00:00

KEDO 軽水炉事業中断で北韓に補償要求

北韓の軽水炉建設事業を担当してきたKEDO=韓半島エネルギー開発機構は軽水炉事業が中断した責任は北韓にあるとして、北韓に18億9000万ドルの補償を求めたことが分かりました。
複数の外交消息筋によりますと、KEDOは北韓で軽水炉建設事業が中断した理由は北韓が94年の米朝ジュネーブ合意を守らなかったためだとして、去年9月の理事会で北韓に対して18億9000万ドルの補償とともに、建設現場に残っている資産の持ち出しを求める書簡を国連駐在北韓代表部と北韓の外務省に送ったということです。
補償要求額は軽水炉工事費15億6200万ドルに、
KEDO事務局の運営費を含まめもので、KEDOが北韓に補償を求めたことは伝えられていましたが、要求金額が確認されたは初めてです。
北韓の軽水炉事業にかかった費用は韓国11億4000万ドルをはじめ、日本4億1000万ドル、EU=ヨーロッパ連合1800万ドルなど16億ドルに達しており、これにアメリカが負担した重油の提供費用5億100万ドルにKEDOの運営費を合わせますと、合計22億ドルとなります。

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