メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

黄色いハンカチ1万枚 拉致家族の帰還願い

Write: 2007-01-16 17:09:25Update: 0000-00-00 00:00:00

1987年1月、西海で操業中に北韓に拉致された漁船「トンジン号」の船長、チェ・ジョンソクさんの家族が15日、南北軍事境界線に近い京畿道坡州(パジュ)市の臨津閣で木々に黄色いハンカチ1万枚を結び、早期帰還を祈願しました。
拉致されたチェ・ジョンソクさんの娘、チェ・ウヨンさんは「父が北韓に拉致されて15日で20年になりました。北韓は最初、簡単な取調べの後、送還すると約束しましたが、未だに音信不通です。99年に国家情報院から父が政治収容所に送られたようだと聞いただけなので、金正日国防委員長、金大中前大統領、盧武鉉大統領に手紙を送りました。4日から木々に結び始めた黄色いハンカチで拉致問題に関心を持ってもらえれば嬉しいです」と述べました。
チェ・ジョンソクさんの家族は去年も臨津閣近くの松ノ木に黄色いハンカチ400枚を結びましたが、道路の拡張工事で木は切り取られています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >