経済
牛肉の検疫方法で協議へ 韓米がソウルで
Write: 2007-01-04 09:33:35 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国とアメリカは牛肉の検疫問題について協議するため、今月8日から2日間、ソウルで会議を開くことになりました。
朴海相(パク・ヘサン)農林部次官は3日、この会議は検疫の技術的な問題について話し合うもので、「骨を除いた牛肉」という輸入条件には変化がないと語りました。
BSEの問題で輸入が中止されていたアメリカ産牛肉は、去年10月からほぼ3年ぶりに輸入が再開され、これまで3回、空輸されてきましたが、いずれも牛肉から骨のかけらが出てくるなど、韓米間で合意した輸入条件に合わず、返送または廃棄処分されました。
さらに3回目に輸入された牛肉からはダイオキシンが検出され、問題となっています。
アメリカは牛肉が返送または廃棄処分されたことを受けて、韓国に対して検疫についての技術的問題を協議することを要請していました。
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