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経済

産業界も仕事始め トップが経営方針強調

Write: 2007-01-02 15:06:38Update: 0000-00-00 00:00:00

三星、現代・起亜自動車、LG、SKなど大手企業は2日、仕事始めを行い、今年の経営方針としてグローバル先導企業になることなどを誓いました。
三星グループの李健熙会長は、2日、「変化する時代に、三星だけの競争力を備えなければ頂上の入り口で倒れるしかないとして、急変する内外の環境に迅速に対応し、危機をチャンスに反転させる危機管理体制を備えなければならない」と強調しました。
現代自動車・起亜自動車の鄭夢九会長は、
顧客優先経営と、グローバル経営の安定化を目指して、今年をグローバル先導企業に飛躍する元年とするとして、今年の売上目標達成額を106兆ウォンとすることを明らかにしました。
LGグループの具本茂会長は、最高の製品を作る努力と合わせて顧客の価値を最優先にし、顧客が求める新しい価値を作り出すために最善を尽くすと述べました。またSKグループの崔泰源会長は、「国際舞台の障壁が速いスピードで高くなっているのでグローバル時代に合わせて組織や制度、文化や人の総体的な革新が必要だ」と強調しました。

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