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韓半島

韓日外相会談 「細部懸案にこだわらない」

Write: 2006-12-27 17:15:55Update: 0000-00-00 00:00:00

韓日外相会談 「細部懸案にこだわらない」

日本を訪問した宋旻淳外交通商部長官は27日、安倍首相を表敬訪問した後、麻生外相と会談し、韓国と日本は関係発展のため、歴史認識などの懸案を克服する一方、両国間の細かい懸案にはこだわらないことで認識が一致しました。
宋旻淳外交通商部長官は会談の後、韓国の特派員と行った会見で、このように述べるとともに、「韓日両国が懸案にあまりにもこだわったり、条件を出しあったりして満足した後に次のステップに進むのは現実的ではない。北東アジアの秩序を保ち、世界でも互いに尊重しあう国づくりを進めていくことで意見をともにした」と述べました。
続いて宋旻淳外交通商部長官は、今年10月の安倍首相の韓国訪問の際、招待を受けた盧武鉉大統領の日本訪問については「具体的な時期は話し合わなかった。ただ盧武鉉大統領の日本訪問が実現できるように雰囲気作りに努力することを協議した」と述べ、麻生外相の韓国訪問を招待したことを明らかにしました。
さらに宋旻淳長官は6カ国協議について「早期に再開して去年9月の共同声明の実行につなげることで意見が一致した。日本は北韓の核問題と拉致問題を並行したい立場で、韓国はこれに理解を示し、日本も南北関係の特殊性に理解を示した」と述べました。

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