韓半島
北韓、金塊輸出で外貨稼ぎか
Write: 2006-12-26 15:13:48 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカの金融制裁を受けて、マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」の口座が凍結されている北韓が、国際市場での金塊取引に乗り出したことがわかりました。
日本の読売新聞が26日伝えたところによりますと、北韓は今年4月に500キロ、5月には800キロの金塊をそれぞれタイへ輸出し、合わせて2800万ドル分の外貨を獲得しているということです。
また北韓の朝鮮中央銀行は、金の取引で権威のあるロンドン金市場に再加盟し、国際市場での金塊取引に乗り出したこともわかりました。
ロンドン金市場では金塊の品質などを審査したうえで、国や企業名などを掲載する「グッド・デリバリー」というリストがありますが、北韓が今年5月12日付けでこのリストに再び加盟しました。
朝鮮中央銀行は1976年に一度加盟しましたが、その後、取引の実態がなかったとみられ、2004年6月にリストから外されていました。
ロンドン金市場は、朝鮮中央銀行の再加盟を認めたものの取引量については「現時点では答えられない」と述べているということです。
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