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韓半島

6カ国協議参加国 結果に失望・困惑

Write: 2006-12-23 12:10:00Update: 0000-00-00 00:00:00

13カ月ぶりに再開された6カ国協議が次の日程すら決められずに休会したことで参加各国はそれぞれ失望と困惑を表しています。
アメリカは、北韓の核の廃棄という核心の議題にアプローチできなかったことに失望感を表し、来月ニューヨークで再開される金融問題をめぐる実務者協議に向けた対応に全力を注ぐものとみられます。
また今回の協議の実現に最も貢献した議長国の中国は、会談がこれといった成果もなく休会となったことに困惑しながらも、会談の結果は、6カ国の共同責任だとする立場を強調しています。
日本政府は、北韓の核の廃棄とともに拉致問題を最優先課題として取り上げたい意向を示していただけに、何の成果もなしに終了したため、北韓を強く批判しています。また今回の協議に比較的消極的だったロシアは、会談の成果そのものよりは対話を通じた問題解決という原則を確認したことに意味をおいている様子です。

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