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韓半島

6カ国協議が再開 期待される具体的進展

Write: 2006-12-18 08:47:57Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議が再開 期待される具体的進展

北韓の核問題をめぐる6カ国協議が1年1カ月ぶりに18日から北京で始まります。
6カ国の代表は正午から全体会議を開き、各国の基本的立場を示す基調演説を行います。
これに先立って午前10時半から各国首席代表による会議が開かれます。
今回の協議では北韓の核放棄に向けた初期段階の措置と、北韓に対するエネルギーや経済支援について協議が進められる見通しです。
前日の17日には米朝間の事前接触が行われるのではないかという観測が出ていましたが、実現しませんでした。
アメリカは17日に北韓との2国間の接触を行う方向で準備を進めていましたが、北韓側は会議が始まってから会うことを希望し、アメリカの提案を受け入れませんでした。このため、きょう18日午後にも米朝間の2国間接触が行われる見通しです。
アメリカ首席代表のヒル国務次官補は17日、「問題解決について悲観も楽観もしない。具体的な進展があることを希望する」と述べました。また、アメリカのパウエル前国務長官は17日、テレビ番組に出演し、「いろいろな条件を考えるとき、すぐに具体的な進展があることは期待できないが、各国が肯定的な方向で努力すれば外交的方法で問題を解決できるだろう」と述べました。

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