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韓半島

米ライス国務長官 「6カ国協議の成否は今後に」

Write: 2006-12-16 13:18:43Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカのライス国務長官は15日、「18日から再開される6か国協議は、北韓の非核化に向けたプロセスの一部で、1回だけでは成否を見極めることはできない」と述べました。
ライス長官は、ロイター通信とのインタビューで、このように述べるとともに「6カ国協議で進展が得られた場合でも国連安全保障理事会の決議に基づく北韓への制裁は継続すべきだ。北韓がアメリカの法を破り続けるのは許されないが、われわれは全体を見て、何回か協議してから状況を判断する」として、柔軟に対処する可能性も示唆しました。

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