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韓半島

千英宇首席代表「BDAは6カ国協議と切り離すべき」

Write: 2006-12-13 17:15:35Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の核問題をめぐる6カ国協議の韓国側首席代表の千英宇(チョン・ヨンウ)韓半島平和交渉本部長は12日「北韓がマネーローンダリングをしたとしてアメリカが口座を閉鎖したバンコ・デルタ・アジアの問題は6カ国協議と切り離すべきで、必要なら両国の実務者協議など別の場で論議すべきだ」という考えを示しました。
千英宇首席代表は、韓米西部戦略フォーラムで演説し「韓半島の非核化という難しい問題を取り扱う6カ国協議の場で、バンコ・デルタ・アジアのように両国間のややこしい問題を取り上げると非核化はさらに遠のいてしまう」と述べました。
千英宇首席代表はさらに「今回の協議で北韓がどこまで協調的な態度を示すかが、北韓による非核化の約束を信頼できるかどうかの判断材料となる。参加国は北韓が必要とする見返りを提供したり、負担を受け持つ準備ができておらず、北韓に去年の共同声明を実行させる機会を逃すことになれば、残念でならない」と述べて、6カ国協議参加国の積極的な協力を呼びかけました。

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