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韓半島

「進展あるまで時間制限せずに」6カ国協議の展望

Write: 2006-12-13 09:51:12Update: 0000-00-00 00:00:00

北京で来週18日から再開される6カ国協議は、北韓の核問題の実質的な解決を目ざし、時間を制限せずに進展が得られるまで行われる見通しとなりました。
北京の外交筋が12日伝えたところによりますと、今回の協議でアメリカと中国は去年9月19日に採択した共同文書に盛り込まれた課題を論議し、核問題の解決に向けた進展を得るという目標を決めており、会期を決めず長期間にわたって協議するということです。
この消息筋は「北韓の態度は予測できないが、北韓も実質的進展に向けて交渉に臨むという姿勢を中国側に伝えたと聞いている」と語り「協議は長引く見込みであり、実質的な進展を得る可能性も高まっている」と述べました。
中国外務省の泰剛スポークスマンは12日のブリーフィングで「多国間協議と2国間協議が行われる予定であり、十分な協議を行うというのが中国政府の立場だ。参加国が開放的かつ柔軟な姿勢で協議に臨み、実質的な成果を得ることを希望している」と述べました。

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