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韓半島

「韓国内の米核兵器は脅威」北韓、核開発を正当化

Write: 2006-12-08 09:44:25Update: 0000-00-00 00:00:00

「韓国内の米核兵器は脅威」北韓、核開発を正当化

ロイター通信は7日、ロシアのイタルタス通信が伝えた内容として「北韓はアメリカが韓国に核兵器を配備していると信じており、自国への核の脅威が持続する限り、核開発計画を中断しないだろう」と報じました。
ロイター通信によりますと、北韓の当局者は「アメリカの核兵器が韓国に配備されていることに疑いの余地がなく、北韓は自衛のために核能力の向上を強いられている」と述べたということです。
アメリカ国務省は韓国への核兵器配備を強く否定していますが、北韓のこうした主張が、アメリカ側が核問題の一括解決に向けた条件を北韓側に示し北韓の反応を待っている状況で出てきたものだけに、6カ国協議の年内開催は厳しいのではという見方が広がっています。
アメリカ国務省のマコーマック・スポークスマンは、「アメリカは1989年以降、数回にわたって韓国駐留アメリカ軍が核兵器を保有していないことを確認しており、これは現在も依然として有効だ」としています。
これまで公開された関連資料やアメリカ軍の主張によりますと、アメリカ軍は1991年までは韓半島に核兵器を配備していましたが、91年にすべて撤去または廃棄したとされています。

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