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韓半島

6カ国協議に向けての米朝協議 終了

Write: 2006-11-29 17:53:28Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議に向けての米朝協議 終了

アメリカのヒル国務次官補と北韓の金桂寛(キム・ケグァン)外務次官は、28日に続いて29日も、北京で北韓の核問題をめぐる6カ国協議の再開に向けて協議を続け、2日間の日程を終了しました。
29日は午前9時からおよそ7時間にわたって、アメリカ、北韓、中国の首席代表が出席して協議が行われました。
途中、中国の武大偉首席代表が席をはずして、事実上、米朝間で進められた協議では、28日に確認された両国の意見の隔たりを最大限縮めることと、6カ国協議を再開する日程などについて具体的に意見を交わしたものとみられています。
この席でアメリカ側は北韓の核兵器開発の確実な廃棄と検証を求め、北韓側はマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」の北韓口座の凍結解除をはじめとする各国の制裁解除を求めたものとみられます。
米朝協議が終了したあと韓国入りする予定だったヒル次官補は、協議が長引いたため北京入りしている韓国首席代表の千英宇(チョン・ヨンウ)外交通商部韓半島平和交渉本部長に協議の結果を説明して韓国訪問を取り止め、30日、アメリカに帰る予定です。

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