韓半島
北韓国連次席大使 「人権決議案に賛成、南北関係に悪影響」
Write: 2006-11-17 15:09:19 / Update: 0000-00-00 00:00:00
国連の北韓代表部にこのほど赴任した金ミョンギル公使は、16日、AP通信と行った会見で、国連総会が採択する予定の北韓に対する人権決議案に韓国政府が賛成する立場を決めたことについて、「南北関係に悪影響を及ぼすことになる」と警告しました。
会見で金公使は、北韓人権決議案は内政干渉だと非難したうえで、韓国政府が決めた賛成の方針は、南北関係に肯定的な影響を与えないだろうと語りました。
金ミョンギル公使はまた、「6カ国協議の進展はアメリカの真摯な姿勢とともに関係改善の用意があるかどうかにかかっている」として、アメリカが金融制裁を解除するなどの行為を見せない限り、北韓は一切の譲歩をしない方針であることをほのめかしました。
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