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韓半島

「6カ国協議進展を」 APEC非公式外相会合

Write: 2006-11-16 18:13:27Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の核問題などを話し合うAPEC=アジア太平洋経済協力会議の非公式外相会合が16日、ベトナムのハノイで開かれ、6カ国協議の早期再開や具体的かつ実質的な成果が必要との認識で一致しました。
APECの閣僚会議に出席している韓国、アメリカ、中国、日本など19カ国の外相は、16日午前、ハノイの政府迎賓館で、北韓の核問題など域内の政治・安全保障問題を話し合う非公式外相会合を開き、北韓の核実験実施後の状況について意見を交換しました。
韓国の外交通商長官代理として会合に出席した柳明桓(ユ・ミョンファン)次官は、会合後に記者会見し、「外相会合では、次の6カ国協議について、早期に具体的かつ実質的な成果が必要との認識で一致した」と述べました。

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