韓半島
次期統一部長官「米は一方的な対北政策を改めるべき」
Write: 2006-11-15 17:18:12 / Update: 0000-00-00 00:00:00
統一部長官に内定している李在禎(イ・ジェジョン)民主平和統一委員会副議長は15日、アメリカは一方的な対北韓政策を改めるべきだという考えを示しました。
李在禎氏は、ソウル市内のホテルで開かれたフォーラムで講演し、「アメリカは共産主義のベトナムを変えたような真摯な交渉を通じて北韓の変化を促すべきだ。多国間協議も重要だが、細かい問題については2国間交渉を通じて慎重に論議する必要がある」と述べ、米朝間の2国間協議を開く必要性を強調しました。
また韓米同盟関係については、「ポスト冷戦時代にふさわしい、韓米関係を築くべきで、その過程で互いの重要性を認識する一方で、不便な点も感じると思う。平和と安定に貢献する韓米協力関係は絶対必要で、そこに焦点を合わせていけば、建設的な韓米関係が築かれると思う」と述べました。
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