軍事関連物資を積んでいる可能性があるとしてアメリカと日本がミャンマー政府に貨物の検査を求めていた北韓の貨物船「ボンファサン号」2900トンから疑わしいものは何も発見されなかったと、ミャンマー政府が明らかにしました。
ミャンマー政府は、7日、報道文を通じて、「ボンファサン号が今月4日、ミャンマー港湾庁に緊急要請してきたことから船舶について検査した後、入港を許可した。軍事関連物資は一切発見されなかった」と明らかにしました。
「ボンファサン号」は、ミャンマーを出発し、現在、公海上に移動しているということです。
この船は先月、北韓を出発し、ベトナムとマレーシアに入港を要請しましたが、拒否されていました。