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韓半島

マカオ口座の北韓の不正資金流れが判明

Write: 2006-11-04 16:32:48Update: 0000-00-00 00:00:00

マカオ口座の北韓の不正資金流れが判明

北韓が、核兵器や生物兵器への製造に転用できる機器を日本企業から購入する際、マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」に開設した口座から代金を送金していたことが、日本の警察当局の調べであきらかになりました。
日本の読売新聞が4日伝えたところによりますと、マカオの口座から代金が送金されていたのは、2002年9月、生物兵器開発に転用可能な凍結乾燥機が台湾経由で北韓に不正輸出された事件と、2003年4月、ウラン濃縮に転用可能な直流安定化電源装置が、タイ経由で北韓に向けて不正輸出された事件に関してです。
このうち凍結乾燥機は、最終的に生物兵器の研究をしているのではないかとされる北韓の「熢火(ポンファ)病院」に収められていたということです。
バンコ・デルタ・アジアを舞台にした北韓の不正資金の流れが具体的に判明するのは初めてです。
アメリカはマカオのバンコ・デルタ・アジアの口座が北韓の偽ドル札の不正取引に利用されているとして、北韓系口座を今年2月から凍結しており、北韓はアメリカに対してこの口座の解除を強くを求めています。

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