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韓半島

「6カ国協議成果は米次第」北韓ナンバー2金永南委員長

Write: 2006-11-04 16:32:27Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の序列ナンバー2にあたる金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長は、再開が決まった6カ国協議が成果をあげるかどうかは、アメリカの態度にかかっているとして、アメリカが金融制裁を早期に解除するよう求めました。
民主労働党によりますと、北韓の金永南常任委員長は、3日、平壌で行われた民主労働党の北韓訪問団との会談の中で「アメリカがわれわれの自主性を抹殺し、生存権を脅かすため、自衛目的で核を持たざるを得なかった。決して南に向けたものではない」と述べたということです。
そして6カ国協議への復帰については「われわれは、協議の前に金融制裁の解除が難しければ、まず協議を開いてその中で制裁解除の方法を検討しようと提案し、これにアメリカが同意したので協議に出ることにした。6カ国協議の成果はアメリカの態度にかかっている」と述べました。
一方、北韓を訪れていた民主労働党の代表団は、5日間の訪問日程を終えて、4日午後、北京経由でソウルに帰ってきました。
代表団は5日午前、党本部で、今回の北韓訪問の詳しい内容について記者会見することにしています。

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