韓半島
北韓、地対空・空対空ミサイル発射訓練
Write: 2006-10-30 15:24:34 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓は、9日の地下核実験以後、全軍で強度の高い戦闘準備体制の検閲訓練を実施しており、先週は地対空・空対空ミサイルの発射という異例の訓練を行ったことが明らかとなりました。
政府関係者によりますと、北韓は先週、西部地域で5発の地対空・空対空ミサイルを発射しており、韓国政府は、国連安保理による制裁決議が採択されたことに反発したものではないかとみて北韓の動向を注視しているということです。
北韓が発射実験を行った地対空ミサイルは、射程距離35キロから50キロと、射程距離25キロのもので、空対空ミサイルは射程距離10キロ前後のものとみられています。
一部の軍事専門家は、今度の北韓のミサイル発射訓練は、核施設への空襲などアメリカによる軍事制裁の可能性に備えたものではないかとみられるとしています。
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