北韓が1回目の核実験を行ったとみられる咸鏡北道吉州郡プンゲリで、追加核実験の兆候と疑われる持続的な動きがあることが分かりました。
またこの地域では1回目の核実験以後、用途がはっきりしない建物が新築されていることが明らかとなり、軍当局は2回目の核実験の可能性についての分析を急いでいます。
韓国軍の複数の消息筋が28日明らかにしたところによりますと、核実験が行われた9日以降、プンゲリ地域で継続的な動きがあるのは確かで、2回目の核実験に向けたものかどうか分析しているということです。
軍と情報当局は、プンゲリ一帯にトラックが行き来していることや北韓軍兵士らが作業を進めている様子が捉えられたとしていますが、これが2回目の核実験に向けたものかどうかは分からないとしています。