メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

韓国電力 開城工業団地で大規模な赤字

Write: 2006-10-18 16:54:44Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国電力が去年、北韓の開城工業団地への電力供給で290万ドルの赤字を出したことが分かりました。
韓国電力が18日、国会産業資源委員会のハンナラ党の金起炫(キム・ギヒョン)議員に提出した資料によりますと、韓国電力の去年の開城工業団地への送電の売上高59万2200ドルに対して、送電にかかったコストは145万7900ドルで、86万5700ドルの赤字になりました。
それに販売費、管理費などを合わせますと、当期純損失は290万3500ドルにのぼっています。
これについて金起炫議員は「今後、本格的な開城工業団地への送電が行われれば、赤字規模はさらに膨らみ、その肩代わりは国民の負担になるのは必死だ。政府と国会レベルの議論が必要だ」と指摘しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >