メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

金正日国防委員長「全世界が敵」、韓・中・露も信頼できない

Write: 2006-10-07 11:57:21Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の金正日国防委員長は、今年7月に平壌で開かれた在外公館長会議で、「今や全世界が敵であり、自力で問題を解決すべきだ」と指示したと、東京新聞がソウル発の韓半島関連消息筋の情報として、6日、報道しました。
北韓は、国連安保理が7月15日に自国のミサイル発射実験を非難する決議案を採択したことを受けて、3日後に在外公館長会議を招集しています。金正日国防委員長は会議には出席しませんでしたが、在外公館長らにこうした指示を伝え、特に、安保理の決議に賛成した中国やロシアはいうまでもなく、肥料や食糧の追加支援を凍結した韓国に対しても「信頼できない」と批判したと、東京新聞は伝えています。
東京新聞は、北韓がこうした指示を貫く場合、国際社会での孤立を覚悟で核実験を強行する恐れがあると展望しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >