韓半島
米「北韓利益となる開城工業団地はFTAから排除」
Write: 2006-09-27 16:57:44 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ貿易代表部のカラン・バチア副代表は現地時間の26日、ワシントンで「開城工業団地は北韓の利益になるもので、韓国とアメリカとのFTA=自由貿易協定の対象には含めない」と述べました。
バチーアン副代表は、韓国の中央日刊紙、朝鮮日報とアメリカの戦略国際問題研究所が行ったセミナーで「韓米FTAは韓国人とアメリカ人とのパートナー関係がもとになって結ばれるものである。どんな形であれ、北韓に利益になるようなものは対象にならない」と強調しました。
バチア副代表の発言は、韓国の企業が開城工業団地で作った製品を韓米FTAから排除する理由として、経済的な問題ではなく、政治的な理由を挙げていることから、北韓の核問題や人権、ミサイル問題などで米朝間の進展がみられた場合、韓米FTAの対象になる可能性を残したものと受け止められています。
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