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韓半島

米 韓半島空軍指揮本部を創設か

Write: 2006-09-27 16:57:32Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカ国防総省は、韓半島有事の際の作戦統制権を韓国に返還した後に備えて、アジア太平洋地域で地上軍を減らし、空軍を中心にアメリカ軍の戦力を再編する作業に本格的に着手したもようです。
韓国駐留アメリカ軍の消息筋によりますと、アメリカ国防総省は数年内に、韓国駐留アメリカ軍が駐留している烏山(オサン)に最新機種の戦闘機を補強するとともに、2009年までに無人偵察機(UAV)を保有する「韓半島空軍戦闘指揮本部(AFKOR)」を作る計画だと、東亜日報が報道しました。
またアメリカ国防総省は日本などアジア太平洋地域での偶発的な状況に速やかに対応するため、別の空軍戦闘指揮本部を設ける計画だということです。
これについてアメリカ軍関係者は「アメリカの太平洋司令部の下に2つの新しい空軍戦闘指揮本部を作ることは、アメリカがアジア太平洋地域で地上軍を次第に減らし、空軍力を中心に戦力を再編するという意志が盛り込まれている」と述べたということです。

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