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韓半島

北韓の開城に初の南北合弁会社 

Write: 2006-09-26 17:03:35Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の開城に初めて南北合弁会社が設立されました。
韓国のテリム産業は、北韓と折半出資で 「アリラン・テリム石材合営会社」を北韓の開城に設立し、26日午前、関係者らが出席して石材工場の完工式を行いました。
テリム産業は去年9月、北韓の開城総会社との間で花崗岩事業契約を締結しました。
そして今年4月には開城総会社、アリラン会社の2社と、石材工場の設立に合意し、295万ドルを投資して5万平方メートルの敷地に建坪3340平方メートルの工場を建設しました。この工場は開城工業団地の敷地外にあるため、開城工業地区法は適用されず、外国人投資法の適用を受けることになります。
テリム産業はこの工場で北韓の平安南道・南浦と 黄海北道・平山、黄海南道・海州などの鉱山で採取した花崗岩や大理石など年間14万トン余りの原石を加工し8万トンの製品を生産する計画です。

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