メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

「6カ国協議に復帰すれば米朝対話可能」駐韓米大使

Write: 2006-09-19 07:52:44Update: 0000-00-00 00:00:00

「6カ国協議に復帰すれば米朝対話可能」駐韓米大使

バーシュバウ韓国駐在アメリカ大使は18日、アメリカは北韓との間で2カ国対話を行う用意があると語りました。
バーシュバウ大使は、与党開かれたウリ党の金槿泰(キム・グンテ)議長が主催した懇談会に出席し、北韓が6カ国協議に復帰するという意思をはっきりと表明すれば、アメリカは6カ国協議が再開される以前に北韓と2カ国対話を行う用意があると語りました。
バーシュバウ大使はまた、去年9月の6カ国協議で採択された共同声明について、問題を包括的に解決するためのすべての内容が含まれていると指摘し、韓半島平和条約の締結、北韓との関係正常化、北韓に対する経済支援などを進めたいと考えているが、これらは北韓が検証可能な方法で核開発を放棄したときに初めて可能になると語りました。
一方、バーシュバウ大使は、次期国連事務総長に立候補を表明している韓国の潘基文長官について、先の韓米首脳会談で両首脳は潘基文長官を肯定的に評価したと前提したうえで、いい結果が出てくることを期待すると語りました。
潘基文長官については、懇談会に出席した大島正太郎日本大使も、日本は次期事務総長がアジアから選出されることを希望していると語り、間接的に潘基文長官に対する支持を表明しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >