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韓半島

IAEA年次総会 北韓の核問題も論議へ

Write: 2006-09-19 07:51:54Update: 0000-00-00 00:00:00

IAEA年次総会 北韓の核問題も論議へ

IAEA=国際原子力機関の年次総会が18日からオーストリアのウィーンで始まり、イランと並んで北韓の核問題についても決議がなされる見込みです。
年次総会には140カ国の代表が参加し、イランが国連安全保障理事会の決議を無視してウランの濃縮活動を続けていることについて、また、核燃料の国際管理体制の構築についても話し合われることになっています。
核燃料の国際管理体制構築は、国際的なウラン濃縮施設を建設して、原子力発電に必要な核燃料を国際原子力機関の管理下で各国に供給し、核燃料が核兵器開発に転用されるおそれをなくす方法が検討されています。
韓国政府の関係者によりますと、今回の総会では北韓の核問題も重要な議題の一つになる見通しで、総会最終日の22日には、北韓の核問題について憂慮の念を表明し、6カ国協議への復帰を促す決議が採択される見通しです。

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