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韓半島

「テポドン2号は失敗」韓国軍合同参謀本部

Write: 2006-09-18 07:44:50Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓が7月に発射したミサイルのうち、射程の長い「テポドン2号」は失敗に終わったと、韓国軍の合同参謀本部が16日、発表しました。
それによりますと、北韓が7月に発射した7発の弾道ミサイルのうち、長射程の「テポドン2号」は発射から40秒後に二つに折れ、発射地点から2キロ離れた海岸に墜落したということです。
合同参謀本部はテポドン2号の失敗は技術的な欠陥によるものと推定しています。
一方、比較的射程が短い「ノドン」と「スカッド」など6発のミサイルは、発射地点から400キロほど離れた東海の目標にほぼ正確に着弾したということです。
合同参謀本部は、最近の北韓のミサイル基地の動向について、ミサイルを再発射する新しい兆候は見られないが、韓国とアメリカの情報当局が監視を続けていると説明しています。

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