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韓半島

北韓発シリア行きの貨物船 対空防御システム運送

Write: 2006-09-12 15:30:02Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓を出発して中東のシリアに向かうパナマ船籍の貨物船1隻を欧州のキプロス共和国の警察が抑留した事件で、 キプロス当局は、この船が対空防御システムを運送していたことが確認されたと12日、明らかにしました。
キプロス警察は、船に積み込まれていたトラック21台のうち、18台に装着されたレーダーは、船荷証券に記された「気象観測装備」ではなく、対空防御システムの一部とみられるとしています。
キプロス警察は、今月5日、問題の貨物船が兵器の密売と関わりがあるというインターポールからの連絡を受けて船を抑留し、一週間近く調査を続けてきました。
この貨物船は、北韓を出発して中東シリアのラタキアに向かう途中、燃料補給のためキプロス領海に入ったもので、ロシア人1人とウクライナ人14人の合わせて15人が乗っていました。

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