メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

無人爆撃機を開発中 北韓の長射程砲を無力化

Write: 2006-08-28 07:44:17Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国軍は休戦ライン付近に配置された北韓軍の長射程砲に対応するために、無人爆撃機を開発していることが分かりました。
尹光雄(ユン・グァンウン)国防部長官は25日、国会国防委員会に出席し、韓国軍は北韓の長射程砲に有効に対応できる戦力を備えていると説明したうえで、北韓の長射程砲を初期に無力化できる画期的な攻撃手段も開発を進めていると述べ、無人爆撃機を開発していることを間接的に示唆しました。
韓国国防科学研究所は、4年から5年後の実戦配備を目標に、無人爆撃機を開発していると伝えられていますが、この無人爆撃機は北韓の地下ミサイル基地も破壊できるということです。
韓国軍はまた、北韓の長射程砲に対応するため、今年6月にF-15Kに搭載できるジェイダム精密誘導爆弾をアメリカから導入しており、2012年まで合わせて900発を導入する計画だということです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >