韓半島
北韓人民軍 「停戦協定にこだわらない」
Write: 2006-08-22 16:07:16 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓は、韓国軍とアメリカ軍が毎年恒例の合同軍事演習「乙支フォーカスレンズ」を21日から始めたことについて、戦争行為だとして厳しく非難し、停戦協定にはこだわらないという立場を発表しました。
北韓は、22日、朝鮮人民軍板門店代表部スポークスマンの談話を通じて、「われわれは、この軍事演習を停戦協定の無効を宣言する戦争行為とみなし、今後、国の安全と自主権を守るのに必要な軍事的措置を取るのにあたって、もはや停戦協定にこだわったりはしない」とたうえで、「相手に対する先制軍事行動は、アメリカだけに与えられた権利ではない」と主張しました。
談話はまた、朝鮮人民軍は、今度の合同軍事演習が、韓半島周辺で海軍と空軍の大規模な連合演習が繰り広げられているのと時を同じくしており、航空母艦を近くに待機させた状態で行っている点に注目しているとしています。
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