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韓半島

米国務省 「駐韓米軍はこれからも維持」

Write: 2006-08-11 10:25:47Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカ国務省は、10日、アメリカ軍の韓国駐留は1953年に締結した「韓米相互防衛条約」によるもので、アメリカが韓国に対して宣言した防衛の約束は確固たるものであるとして、今後もアメリカ軍の駐留を維持することを強調しました。
アメリカ国務省の関係者は、去年11月、慶州で行われた韓米首脳会談でも、韓国駐留アメリカ軍の存在が韓半島と北東アジアの平和と安定に必要不可欠であることを両首脳が改めて確認したと明かして、アメリカは韓国政府と協力して進めている軍備の近代化によって韓国でのアメリカ軍の戦力を維持し、増強する」という立場を明らかにしました。
そして、韓米の間で論議が起きている戦時の作戦統制権の韓国への返還については、引き続き協議していると述べました。

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