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韓半島

北韓が韓国側を銃撃 東部休戦ライン

Write: 2006-08-01 15:49:27Update: 0000-00-00 00:00:00

31日夜、非武装地帯で、北韓軍が韓国側の前方観測所に向かって銃撃を加えてきたため、韓国軍が応戦しましたが、韓国側兵士にけがはありませんでした。
合同参謀本部によりますと、31日午後7時35分頃、江原道ヤング郡の東部前線北韓軍哨戒所から韓国軍の前方観測所に向かって2発の銃弾が発射されました。このため韓国軍は警戒規則にもとづいて6発、応射しましたが、その後、交戦はありませんでした。
銃撃のあった北韓軍の前方哨戒所と非武装地帯内の韓国側の前方観測所との距離は2キロ足らずだということです。
国連軍の軍事停戦委員会は、非武装地帯での銃撃事件は、休戦協定に違反する行為であるため、北韓軍に対して銃撃についての答弁を要求することにしています。
今回の事件は、去年10月28日、江原道高城郡の最前方哨戒所で北韓軍が韓国に向かって一発を発射してきたため、韓国軍が警告放送とともに応射して以来のことです。

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