韓半島
「テポドン2号は完全な失敗」 日本防衛庁
Write: 2006-07-31 16:03:55 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓が7月5日に発射した弾道ミサイル「テポドン2号」は、発射台から1.5キロの時点の北韓領空で爆発し、数十キロ以内の近海に落ちたことが確認されたと、日本の毎日新聞が防衛庁の情報として30日、伝えました。
それによりますと、テポドン2号の落下時点は、沿岸から数十キロ離れた北韓近海であり、発射は完全に失敗に終わったということです。
また残りの6発については2発が「ノドン」、4発が「スカッド」ミサイルだと、防衛庁は結論づけました。
北韓北東部の舞水端里から発射された「テポドン2号」は、1段目が新型ブースターで、2段目がノドンであり、当初は400キロほど飛んだものと推定されていましたが、実際は、1段目の燃焼は40秒で終わり、2段目は分離すらされなかったとして、完全な失敗だったとしています。
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