韓半島
大韓赤十字社総裁 「北韓への支援は続けるべき」
Write: 2006-07-28 15:47:03 / Update: 0000-00-00 00:00:00
大韓赤十字社の韓完相総裁は、27日、人道主義的レベルから北韓への支援は継続されなければならないと、語りました。韓完相総裁は、27日午後、慶尚南道馬山市で行われた講演会で、「今の状況で南北関係にアプローチする最も合理的な方法は、南北間の協調と共栄を通じた和解協力だ」としてこのように述べました。
韓完相総裁はさらに、「人道主義はどんな場合にも条件をつけたりしないことだ」として、先の南北閣僚級会談で李鍾奭(イ・ジョンソク)統一部長官が北韓に対して、「ミサイルを発射した以上、コメは支援できない」と述べた際に、欠けていたのは人道主義だったと指摘しました。
韓完相総裁は、「離散家族の再会は、あくまで人道主義レベルの問題だ。政府が北韓へのコメ支援の拒否を表明した点についてはある程度理解できるが、離散家族再会事業が中止になるまで一体政府は何をしていたのだ」と述べて、政府の交渉姿勢を強く批判しました。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-07
聞かせて!あなたの韓国ライフ
2025-12-18
韓国WHO‘SWHO
2026-01-05