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韓半島

金正日国防委員長に4番目、5番目の妻か

Write: 2006-07-24 16:08:54Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の金正日国防委員長が、元秘書の女性、金オクさん(42)を新しい夫人に迎えたとする説が、23日、北韓事情に詳しい消息筋から出されました。それによりますと、金正日国防委員長は、3番目の妻の高英姫(コ・ヨンヒ)さんがおととし死亡した後、自分の秘書の 金オクさんと同居に入り、最近では、金オクさんが、ファーストレディーの役割を果たしているということです。これについて、韓国政府の当局者は「初めて聞く話だ」と述べましたが、青瓦台は「肯定も否定もできない」としています。
また金正日国防委員長との間に子どもがいるかどうかも分かっていませんが、後継問題に影響を及ぼす要素ではあるとしています。
消息筋によりますと、金オクさんは今年42歳、平壌第1金星高等中学校でピアノを専攻し、80年代初めから高英姫前夫人が死去したおととし夏ごろまで金正日国防委員長の技術秘書を務めていました。その後、「金ソンオク」という名前と、国防委員会の「課長」の肩書きで金正日国防委員長に同行しただけでなく、2000年10月には、趙明禄(チョ・ミョンノク)国防委員会第1副委員長がアメリカを訪問した際に同行し、当時のオルブライト国務長官との会談にも出席しました。
金正日国防委員長の後継者をめぐっては、高英姫前夫人との間に生まれた次男の金正哲(キム・ジョンチョル)さん(25歳)が有力視されてきました。
一方、北韓を脱出した関係者は、「金オクさんは、高英姫前夫人とのかっ藤で外国で暮らしていたが、高英姫前夫人が死亡した直後に夫人として表面に出てきた。しかし実際に金正日国防委員長と同居しているのは、平壌音楽舞踊大学を出た30代半ばで5番目の妻となるナ・ヘキョンさんだ」と話しています。

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