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韓半島

大韓赤十字社総裁「厳しい時こそ対北人道支援必要」

Write: 2006-07-22 17:23:45Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓が来月の離散家族再会を中断すると宣言したことで南北関係はこう着状態に陥っていますが、北韓への支援団体は人道的支援の必要性を相次いで表明しています。
大韓赤十字社の韓完相(ハン・ワンサン)総裁は21日、KBS第1ラジオの時事番組に出演し「政治的な対話が厳しい時こそ、人道的なレベルで解決を図るのが赤十字社の役割だ。人道主義にもとづいた事業は国際的なレベルでも国内的なレベルでも一貫して進めていくべきだ」と述べて、北韓への支援を続ける必要性を強調しました。
また「ウリ民族助け合い」など11の北韓への支援団体は、21日、会合を開き、人道的なレベルでの北韓との協力は続けるべきだということで一致しました。

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